ジチタイメタバースの白いロゴ

ジチタイメタバースのメインビジュアル_PC ジチタイメタバースのメインビジュアル_SP

Jichitai Metaverse ジチタイメタバース

"ジチタイメタバース"で創る、
地域と人の想いをバーチャルで繋ぐ
地方創生の新たなカタチ

今日、多くの地方自治体では、住民サービスの提供や地域コミュニティの維持・発展において、新たな解決手法が模索されています。都市部への人口集中や関係人口の減少、さらにはひきこもりや不登校児童への支援といった社会課題は、地域を問わず共通して解決が求められています。
J&Jは、JTBグループが有する強固な地域ネットワークを通じて、これらの課題を深く把握しています。
その背景を踏まえ、従来の施策では届きにくい課題に対し、バーチャル空間の可能性に着目しました。 そこでJ&Jは、地域課題に対する新たな解決手段を創出するため、クラスターとの共創により、単なる「メタバース」の技術提供にとどまらず、自治体が抱える本質的な課題の解決へと導く戦略的なソリューションを提案します。

ジチタイメタバースイメージ画像_アバター立ち姿 ジチタイメタバースイメージ画像_キャラクターメイク ジチタイメタバースイメージ画像_活動事例 ジチタイメタバースイメージ画像_活動事例2

About the "Jichitai Metaverse" ジチタイメタバースとは

「ジチタイメタバース」は、我々がJTBと一体となり、
全国自治体との強い結びつきと、クラスター株式会社の先進CG技術・バーチャルイベント実績を掛け合わせて生まれる"次世代のまちづくりプラットフォーム"です。

・具体的で効果的なDX推進

行政サービスの効率化およびDX推進の手段として、バーチャル空間上にAIアバターを配置し、住民からのよくある問い合わせや基本的な手続き案内といった日常業務を担います。リアルな交流で培ってきたおもてなしの心をもって、住民に寄り添った対応を実現します。
これにより、職員の業務負担を軽減しつつ、住民には高い満足度と感動を提供。
職員は、より住民と正対する業務に時間を集中できるようになります。

ジチタイメタバースの黒いロゴ
ジチタイメタバースコンテンツの見出し画像

・「トライアル」から始める、
手軽なバーチャルイベントの実施

メタバース関連事業に未着手の自治体向けに、多額の初期費用を必要としない基本空間を活用したトライアルプランを用意。
匿名性や時間・場所にとらわれない利点を活かし、地域住民の交流促進や不登校支援、既存イベントや各種相談会をバーチャル空間で手軽に実施することで、DX推進の第一歩を支援します。

・地域の未来をデザインする
トータルソリューション

本サービスは、単なる「空間提供」とは一線を画します。
JTBが培ってきた地域に正対するノウハウを礎に、バーチャルとリアルを掛け合わせた新たな交流のかたちを提案し、課題解決へと導くトータルソリューションサービスです。

Overview ジチタイメタバース
概要

Build 短い期間で最適な
メタバース空間を構築

誰でも使えるシンプルな基本機能を備え、自治体にとって関心の高いテーマやサービスを短期間で構築できる仕組みです。専門的な知識や大規模な開発を必要とせず、地域の課題や目的に応じたコンテンツを柔軟に展開可能。
スモールスタートでの導入を実現し、検証と改善を繰り返しながら、段階的なDX推進を支援します。

短い期間で最適なメタバース空間を構築イメージ画像

Government DX 行政サービスのDX化

会話型AIアバターによる総合案内や行政情報の発信、オンライン会議機能を通じて、場所や時間にとらわれない行政サービスを提供します。
住民は自宅や外出先から気軽にアクセスでき、各種手続きや相談をスムーズに実施可能。利便性の向上と接点の拡張を実現し、継続的な住民コミュニケーションを支援します。

行政サービスのDX化イメージ画像

Communication Area 地域住民の交流の場

バーチャルコミュニティスペースの提供やイベント開催、オンライン観光体験などを通じて、地域住民同士や来訪者との新たなつながりを創出します。
時間や距離の制約を超えた交流機会を広げることで、関係人口の創出や地域への関心喚起を促進。継続的なコミュニティ形成と地域活性化に寄与します。

地域住民の交流の場イメージ画像

Virtual Space バーチャル空間
イメージ

利便性と魅力にあふれた
メタバース空間

Main Hall メインホール

住民交流の場。
セミナー、ワークショップ、婚活イベント、パブリックビューイング等として活用

バーチャル空間イメージ画像_メインホール

Online Service Desk オンライン窓口

AIアバターの設置。AIアバターを設置することで、各種手続等の基本的な案内や一次問い合わせ対応などが可能に

バーチャル空間イメージ画像_オンライン窓口

Meeting Room 会議室・打合せスペース

個別相談ルーム。
イベント開催時の分科会会場、個別対応に使用

バーチャル空間イメージ画像_会議室・打合せスペース

System 体制

JTBの地域ネットワーク、
クラスターの技術基盤を融合

JTBグループは、長年培ってきた地方創生の知見とノウハウに加え、メタバースの豊富な知見と経験をもつクラスター株式会社とともに最適なパートナーを選定し、地域課題を解決するメタバース戦略を設計・実行します。

【ジチタイメタバース体制イメージ】自治体課題・JTB(リアル施策主導)・J&J事業創造(バーチャル施策を主導)・クラスター(バーチャルプラットフォームの提供)

Case Study 事例

Case1 地域おこし協力隊募集説明会
in メタバース
~つながる、見つかる、
新しいふるさと~

    Client
    • JOIN-FURUSATO

(公益社団法人ふるさと回帰・移住交流促進機構事務局 様)

地域おこし協力隊募集説明会in メタバース~つながる、見つかる、新しいふるさと~事例イメージ_イベント全体

バーチャル空間をゼロから構築するのではなく、
イベント開催からスタート

出展自治体のみなさまも参加者もアバターを介して、動画や画像を活用し、メタバース空間で地域おこし協力隊の募集説明会を初めて開催しました。
今回は4つの自治体が、地域の魅力や募集内容についてプレゼンテーションを行い、空間内で参加者に向けて紹介しました。

距離を超え、想いが届く。メタバース
が創る、新しい移住体験と地域の未来

アバターを介することで、参加者は従来の対面イベントよりもリラックスして担当者に質問でき、自治体側も動画や3Dオブジェクトを用いて地域の魅力を多角的にプレゼンテーションできる点が大きなメリットとして挙げられます。
単なる情報伝達に留まらず、リアルな質感や熱量を共有できる「新しいふるさと探し」の場として、自治体のDX推進や関係人口創出におけるメタバースの可能性を強く印象づける内容となっています。

地域おこし協力隊募集説明会in メタバース~つながる、見つかる、新しいふるさと~事例イメージ_クイズ 地域おこし協力隊募集説明会in メタバース~つながる、見つかる、新しいふるさと~事例イメージ_進行の様子

Case2 バーチャルで始まる
リアルな恋♪
メタバース恋活

    Client
    • 恋カナ!事務局

(神奈川県事業「恋カナ!プロジェクト」 受託者:株式会社JTB 横浜支店 様)

バーチャルで始まるリアルな恋♪メタバース恋活事例イメージ_イベントイメージ

結婚を希望する方がその希望を実現できるよう多様な形式で取り組む結婚支援事業

JTB横浜支店が受託した、令和7年度「恋カナ!プロジェクト事業」の中で、初めてバーチャル婚活イベントを実施。
移動時間不要、自宅から参加ができるタイパ重視の婚活です。

内面重視の深いコミュニケーション。
自宅から踏み出す、リアルな恋への第一歩

イベント参加者たちは、自ら選んだアバターを通じてリラックスした状態で交流し、専門家による「声」のコミュニケーション術のレクチャーを受けた後、1対1の自己紹介や恋愛価値観クイズを楽しみました。
周囲の目を気にせず内面を重視して会話ができるメタバースならではの利点を活かし、多くの参加者が積極的にアプローチを行い、マッチングしたカップルは後日のリアル交流会へと招待されるなど、バーチャルからリアルへと繋がる新しい婚活の形を提示するイベントとなりました。

バーチャルで始まるリアルな恋♪メタバース恋活事例イメージ_レクリエーションイメージ バーチャルで始まるリアルな恋♪メタバース恋活事例イメージ_参加者アバターの様子